カセイケンとは?

 一般社団法人科学・政策と社会研究所(カセイケン)は、科学技術政策のあり方や科学と社会の関係を考えるために設立された組織です。

 今は解散したNPO法人サイエンス・コミュニケーションのメンバーが再結集しました。任意団体として活動をしていたサイエンス・サポート・アソシエーションを経て、今回の法人を設立した次第です。


 ミッションは以下の通りです。

 

当法人は、一般市民及び研究者、科学・技術及び研究開発に関連する職業に従事する人に対し、国内外の科学・技術政策及び科学・技術関連の情報を収集し、分析した上で分かりやすく提供すると同時に科学・技術政策に関する政策提言等行うことで、科学研究の知が今以上に社会に生かさる「知を駆動力とする社会」を実現することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。


 (1)科学・技術の現状に関する情報収集、分析、情報提供

 (2)科学・技術政策に関する政策提言

 (3)科学・技術コミュニケーションの促進や支援

 (4)研究者のキャリアパス支援

 (5)研究の知を社会につなげ、活かすためにのコンサルティング

 (6)その他「知を駆動力とする社会」を作るための諸活動

 (7)前各号に附帯する一切の業務


基本情報

名称 一般社団法人 科学・政策と社会研究室

愛称 カセイケン
主たる事務所 大阪府高槻市
代表理事 榎木英介(病理医、博士(医学))
連絡先 office@kaseiken.org

ロゴ製作者

近畿大学医学部学生 高畑花帆さん

 タコ型火星人をイメージして作っていただきました。タコが八本足なので、カセイケンとつなげると「ハカセ(博士)」になるという意味も込めました。また、本法人のミッション「知を駆動力とする社会」にちなみ、火星人の足がKNOWLEDGEの文字を掲げています。